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LiveCam(インターネットライブカメラ)
LiveCam(インターネットライブカメラ)シリーズ

今では、誰でもがスマートフォンやタブレットからソーシャルアプリを使って、簡単にライブ映像を無料で公開できる時代になっています。しかし、機密映像やノウハウ映像、確実な配信が求められる映像配信分野においては、まだまだソーシャルメディアの活用は難しく、オンプレミスによる専用システムの構築などが必要と言われています。特に機密映像をインターネット上にライブ配信する場合、セキュリティ面や同時接続数の保証など、 技術的な配慮が必要です。当社は、これらのニーズと課題に対応するため、市販の監視カメラとストリーミング技術を組み合わせ、信頼性、安全性、利便性を兼ね備えたLiveCam(ウェアラブル対応インターネットライブカメラ)を開発しました。

製品内容「LiveCam標準セット」

LiveCam本体 AXIS製IP(監視)カメラ 「Media-Gather接続アプリ導入・設定済」
付属器 外部バッテリー電源(電源ケーブル含む)、AC電源アダプター、取付金具、マニュアル

※導入サポート付。ヘルメット用取付金具,ウエストポーチなど周辺アクセサリーはオプションとなります。

ニュース

  • 2017年3月22日 プレオープン

機能解説

1.カメラ本体の起動、停止(スイッチオン、オフ)に合わせてライブ配信

電源投入後、約40秒後にライブ配信を自動で開始します。その他、スケジュール設定(曜日、時間帯など)によるライブ配信制御や赤外線センサーなどのイベント検出により、ライブ配信を制御することも可能です。 付属の外部バッテリー電源により、連続約12時間のライブ配信が可能です。ライブ配信については、事前にMedia-Gatherプラットフォーム上でライブ登録した情報を本体のライブ配信先として、登録しておく必要があります。 また、Media-Gather上でライブ録画を有効にすることで、クラウド上でリアルタイル録画が可能です。ライブ終了後に録画ファイルをダウンロードしたり、カット編集して、VOD配信も可能です。

LiveCamのライブ開始、終了は簡単!

2.パソコンやスマートフォンからカメラ制御

PC、スマートフォンからWiFiルーター経由でカメラ本体にリモートログインし、フルハイビジョン映像を手元でリアルタイムに確認したり、写真を撮ることができます。また、カメラ本体にmicroSDカードを挿入、映像、音声をリモート操作で録画の 制御ができます。その他、暗視カメラモードの切り替えや、カメラおよびライブ配信などの各種設定が行えます。

LiveCamの設定、制御が可能です。

3.Media-Gatherサービスを通して、大勢の方にカメラ映像を公開(PC・スマホ対応)

カメラの映像、音声は、Media-Gatherサービスを通して、大勢の方に公開することができます。視聴者の同時接続数に応じて、ご契約プランを選択できます。一般公開やIP制限、IDパスワード認証により公開することも可能です。 動画の再生は、HTML5ストリーミングに対応しており、Flashプレーヤーなどのプラグインは不要です。ライブ映像の画面サイズは、工場出荷時において、640 x 360ピクセル24fps (モノラル音声 8KHz32kb/s)としています。
※例えば、約800kb/s( =Video 768kb/s +Audio 32kb/s )の場合、7GBのパケット制限プランで、約13時間分のライブが可能です。
※長時間のライブ中継をする場合は、WiMax2+プラン(3日間10GBまで対応)などをご利用ください。

LiveCamを会員サイトとして限定配信する場合
例:IDパスワード認証により限定配信する場合のイメージ

4.24時間365日のライブエンコードに対応

カメラ用として、AC電源アダプターが付属しておりますので、24時間365日のライブ配信を行うことが可能です。また、夜間など周辺が暗くなると赤外線ライトが点灯し、自動で暗視モードになります。暗闇でも高精細な撮影が可能です。

5.豊富なアクセサリーに対応

ヘルメット、三脚、車両および天井などの取付金具を多数用意していますので、色々な設置環境でのライブ配信をサポートします。

活用例(ウェアラブルカメラとして)

LiveCam(インターネットライブカメラ)を作業用ヘルメットへ装着し、モバイルルーター経由で、建設工事などの現場作業の状況を複数の関係者へライブ配信・共有することができます。モバイルルーターは、一般的な回線契約(固定IPアドレス不要)で対応できます。

LiveCamのウェアラブルカメラ活用例

特長

  1. 1.IPカメラをヘッドマウントすれば、ハンズフリーで作業者目線の状況(映像、音声)をリアルタイムに伝送することができます。水平方向110度の広角レンズですので、広範囲に作業を撮影することができます。また、赤外線照射により、暗闇でも見通すことができますので、夜間や室内など、暗い所でも現場の様子をモニタリングすることが可能です。(デイ/ナイトモードは自動切替に対応)
  2. 2.市販のAXIS製 IPカメラを使い、機器の小型化、軽量化を実現しています。カメラ用バッテリーは、ウエストポーチに収納しても重さ 340g程度であり、作業で携帯する場合の負担もありません。
  3. 3.バッテリーは、連続約12時間持ちますので、終日作業しても安定して映像、音声をライブ配信することができます。
  4. 4.ビデオクラウドサービスを使ってライブ配信しますので、お客さま側で別途動画配信サーバーや回線などを用意するは必要はありません。
  5. 5.カメラ側のWiFiルーターで電波が届くエリア内であれば、監督者がPC,スマートフォンを利用して、IPカメラに直接リモートでアクセスし、作業員目線の映像のモニタリングや作業状況の写真撮影、ビデオ録画が可能です。

用途

  1. 1.防犯/警備、防災/救急など、現場の様子を本部や関係者にリアルタイムにライブ配信、公開(共有)することができますので、現場状態の把握、緊急性の判断含めて、迅速な初動対応が可能です。
  2. 2.三脚などへの仮設も簡単にできますので、お天気(さくらの開花状況)カメラやお祭りなどの各種イベント映像を一般に公開することも可能です。
  3. 3.高所におけるひとり作業において、地上から監督者が作業員の目線で映像/音声を確認できますので、適切な指示を出すことができます。
  4. 4.生産・製造現場での作業管理。作業員の技術力のばらつきをモニタリングでき、録画した映像などで、問題点を分析できます。
  5. 5.熟練技術者の作業を同じ目線でモニタリング、録画できますので、技術継承の動画として社員教育に活用することができます。
LiveCamを三脚に仮設した場合

サンプル動画

LiveCamのサンプル動画

Sample Video:640×360ピクセル768kb/s / Audio:32kb/s
Media-Gatherサービスからライブ配信と同時にサーバー上でライブ録画したものです。

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