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機能について


Q
どんなファイル形式の動画コンテンツをアップロードできますか?また、配信可能なファイル形式はなんですか?
A

アップロード可能な動画素材のファイル形式は次のとおりです。

対応形式 MP4,FLV,M4V,MOV,MPG,F4V,WMV,AVI,3GP,3G2,ASF,MKV(DivX),MPEG,MPG,M2TS,MTS

動画素材のファイルにフォーマットについては、MP4、MOVまたはM4V形式など、VideoCodecがH.264形式とし、3Mb/s~5Mb/sのビデオレートに書き出したものを 動画素材として、アップロードいただくと、良好な変換を行うことができます。なお、アップロードできるファイルであっても、以下のVideoCodecが含まれると変換できませんので、予めご了承ください。

※対応していないVideoCodec一覧
・Grass Valley HQX/HQ 【Canopus HQ/HQX】(MOVまたはAVIファイル)
・Apple ProRes(MOVファイル)
・Avid DNxHD(MOVファイル)
・Avid DV(MOVファイル)
・DVCPRO 1080 (MOVファイル)
・DVCPRO 50(MOVファイル)

また、Media-Gatherでデジタル変換せずにそのまま配信用として扱えるファイル形式もあり、次のとおりです。

対応形式 MP4、FLV、M4V、MOV、F4V
Q
MXF形式の動画素材ファイルをアップロードできますか?
A

MXF形式のファイルをそのままアップロードすることはできません。MKVやMP4(H.264コンテナ)形式などの中間ファイル書き出してから、アップロードしてください。中間ファイルへ書き出しするビットレートは、3Mb/sを推奨。

変換ソフトウェア(有償) Aiseesoft MXF 変換

Q
アップロードできるファイルの数に上限はありますか?
A
契約容量の範囲内であれば、ファイルの数に制限はありません。 また、一度にアップロードできる容量の範囲内であれば、複数ファイルを同時にアップロードすることが できます。契約容量を超えた場合には、ファイルのアップロードはできなくなります。 なお、アップロードした動画素材ファイルも契約容量に含まれますので、変換が終了すれば、定期的な 削除をお奨めしております。

Q
Media-Gather(動画管理用ツール)の動作環境を教えてください。
A
【ハードウェア要件】
Windows
  • 2.33GHz Intel(R) Pentium(R) 4、AMD Athlon(R) 64 2800+以上のプロセッサー
  • 128MB以上のRAM
  • 128MB以上のグラフィックメモリ
Mac OS
  • 1.33GHz Intel CoreTM Duo 以上のプロセッサー
  • 256MB以上のRAM
  • 128MB以上のグラフィックメモリ
【ソフトウェア要件】
Flash Player
  • 10.1以上
オペレーティングシステム
Windows
  • 7、Vista(R)、XP、Server(R) 2008、Server 2003
Mac OS
  • X v10.6、X v10.5、X v10.4(インテル)
【ブラウザー】
Windows
  • Internet Explorer 6.0以上、Mozilla Firefox 3.0以上、Google Chrome3、Safari 4.0 以降、Opera 9.5以上、AOL 9.0以上
Mac OS
  • Safari 4.0 以降、Mozilla Firefox 3.0以上、Google Chrome3、Opera 9.5以上、AOL Desktop for Mac 1.0以上

Q
Media-Gatherの通信プロトコルおよびポートを教えてください。
A
RTMP/RTMPT/RTMPE/RTMPTE/RTSP/HTTP
ポート1935/443/80

Q
動画配信用のサーバや回線を用意する必要はありますか?
A
ASP/SaaSサービスの場合、当社データセンターにあるMedia-Gatherの設備をインターネット経由で利用するため、お客さま側において、サーバー等の設備や回線をご用意いただく必要はありません。
なお、Media-Gather Professionalでは、パッケージ製品としてお客さまに設備をご購入いただくことも可能です。パッケージ製品は、企業内WAN(VPN)などのイントラネットや、インターネットへの通信インフラをお持ちのお客さまなどに導入いただけます。

※ASP/SaaSはインターネットを通じて、システム機能を提供するサービスです。

Q
配信する動画の画質(ビットレート)は設定可能ですか?
A
for Webでは、 基本設定で 1.5Mb/s 700kb/s 500kb/s 300kb/s 150kb/s
何れかのシングルレート選択が可能です。
また、 詳細設定では、任意に最大1.5Mb/sまでのシングルレートが指定できます。

Professionalでは、基本設定で 1.5Mb/s 700kb/s 500kb/s 300kb/s 150kb/s 
のうち、複数のシングルレート選択が可能です。
詳細設定では、任意に最大1.5Mb/sまでの任意のマルチビットレートの指定ができます。

Q
フォーマット変換はどういった設定ができますか?
A
Media-Gatherのフォーマット変換は、以下の設定が可能です。
  for Web Professional
変換ファイル形式 FLV形式(SorensonSpark)
またはMP4形式(H.264/ACC)
FLV形式(SorensonSpark)
またはMP4形式(H.264/ACC)
画質 1.5Mb/までのシングルビットレート変換 1.5Mb/までのマルチビットレート変換

Q
フォーマット変換後の出力サイズはどのようになりますか?
A 基本モードでは、入力素材と同じ画面サイズ(アスペクト比)で出力されます。詳細設定では、任意のアスペクト比に変更して出力することが可能です。

Q
アップロードした動画ファイルをフォーマット変換せずに配信することは可能ですか?
A
新規ビデオの登録で、変換しない(未変換素材として登録する)を選択して、ファイルを投稿してください。投稿後、未変換素材のエリアを選択し、該当コンテンツを選択、配信用ボタンをクリックしてください。未変換素材のエリアから、ビデオエリアに移動されます。そのまま配信の条件として、FLV形式(SorensonSpark/VP6)またはMP4形式(H.264/ ACC)の動画ファイルをアップロードしていただければ、無変換での配信が可能です。コーデックによっては再生できないことがありますので、正しく配信するためにも、アップロードしたファイルは可能な限りMedia-Gatherで変換したものを公開されることをお勧めします。なお、1.5Mbpsを超える高画質の動画を無変換で配信する場合、配信時の帯域を制限させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

Q
パソコンだけでなく、スマートフォン(iPhoneやAndroid)にも動画を配信したいと考えています。パソコン向けとスマートフォン向けにそれぞれ動画を用意する必要がありますか?
A
Media-Gatherはパソコン向けだけでなく、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン向けにも動画を一元配信できますので、配信用の動画を別個に用意していただく必要はありません。
Media-Gatherのフォーマット変換で、アップロードした動画ファイルをMP4形式に変換すれば、マルチスクリーン対応となり、パソコン向け(FlashPlayer/Silverlight)だけでなく、スマートフォンやタブレット向け(iPhone/iPad/iPod touch/Android/BlackBerry)にも同一のファイルで配信可能です。

Q
パソコン向けのみやiOS(iPhone/iPad/iPod touch)向けのみなど、配信先を限定することは可能ですか?
A
可能です。
Media-Gatherにある「公開用タグ生成」の画面において、視聴を許可する環境を選択することで、配信先を限定することができます。
パソコン、iOS(iPhone/iPad/iPod touch)、Androidのそれぞれについて、視聴を許可する、または許可しないを設定ができます。

Q
配信形式は、ストリーミング型と擬似ストリーミング(プログレッシブダウンロード)型のどちらですか?
A
ストリーミング型になります。 Media-Gatherでは、動画共有サイトによく採用されている擬似ストリーミング(再生したファイルが視聴者の端末に残る配信形式)と異なり、パソコンやモバイル端末などの様々な視聴デバイス(マルチスクリーン)にネイティブにストリーミング配信しますので、お客さまのコンテンツを強固に保護いたします。

Q
コンテンツ保護は、どのようにしたら可能ですか?
A
可能です。
Media-Gather では、マルチデバイス対応のコンテンツ保護が可能です。256bit SSL暗号化配信とワンタイムURLを組み合わせることで強固なコンテンツ保護を実現しております。詳しくは、こちらへ

Q
講義やセミナーなどの長時間コンテンツを倍速で再生することができますか?
A
Media-Gatherで倍速再生に対応しているプレーヤーは以下のとおりです。
・プレーヤー1(ノーマルタイプ)Flash6,7,8,9,10
・プレーヤー1(インナータイプ)Flash6,7,8,9,10

Media-Gatherにアップロードした動画をFLV形式にフォーマット変換後、上記のプレーヤーで公開すると、通常の再生に加え、倍速でも再生可能となります(倍速再生時は音声なし)。
ただし、MP4形式の動画は、上記プレーヤーで公開しても倍速再生できませんのであらかじめご了承ください(通常の再生のみ)。

Q
現在、運用しているホームページはパソコンで閲覧するユーザー向けと、スマートフォンで閲覧するユーザー向けに異なるデザインを用意し、自動的に閲覧者の環境に適した表示ができるようなスクリプトを書いています。Media-Gatherは、パソコンやスマートフォンなど閲覧者の環境を自動的に判定して動画を配信することができますか?
A
もちろん、可能です。
Media-Gatherで生成される公開タグは、視聴者の環境を自動的に判定できるコードが書かれています。PC、iOS(iPhone/iPad/iPod touch)、Androidを自動判定し、同じページで公開することができます。

Q
RTMPストリーミングのプレイヤーは、どのプレイヤーですか?
A
・標準プレイヤー1(マルチビットレート時、シングルレート時)
・標準プレイヤー2(シングルレート時)
・標準プレイヤー3(シングルレート時)
となります。

Q
HTTPダイナミックストリーミング対応のプレイヤーは、どのプレイヤーですか?
A
標準プレイヤー2、標準プレイヤー3となります。

Q
動画再生までに時間がかかりますが、解決方法は、ありますか。
A
3G回線などの携帯回線では、通信回線の状態により、バッファーを蓄積するまでに時間がかかります。そのような場合、アダプティブ ストリーミングであっても再生までに時間がかかります。また、企業ネットワークから再生する場合、ファイヤーウォールが介在する場合は、ポートスキャンを行っている時間に、再生までに数秒時間がかかる場合があります。 プレイヤー2,3のマルチビットレートコンテンツは、HTTPアダプティブストリーミングで動作しますので、ファイヤーウォールの透過性が高いため、改善する場合があります。プレイヤー1については、RTMPプロトコルによるストリーミングため、ポートスキャンでの待ち時間が発生しますので、ご注意ください。

Q
プレイヤー埋め込みタグをHTTPSのサーバ証明対応サイトに貼ると「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」のダイヤログが表示されます。解決策はありますか?
A
プレイヤー1~3各プレイヤーにおいて、HTTPSオプションがあります。

Q
企業内のパソコンから動画を視聴することができません。どうすれば良いですか?
A
配信形式がRTMP形式になっている可能性があります。企業のファイヤーウォールなどでRTMP通信が遮断された可能性があります。その場合、HTTP形式へ配信方式を変更することで、視聴できるようになります。
(弊社は、PC向け配信形式は標準でRTMP形式を採用しております。)
ライブの場合は、PC向けのプレイヤー2または3を利用し、配信設定のPCタグにて、常にHTTP配信を有効にするのチェックを入れてください。ただし、遅延が30~60秒程度発生いたします。
ビデオの場合は、コンテンツを変換する際に複数の配信ビットレートに変換してください。シングルビットレートで配信する場合は、PC向けのプレイヤー2または3を利用し、配信設定のPCタグにて、常にHTTP配信を有効にするのチェックを入れてください。

Q
Android端末において、ビデオのシークができません。どうすれば良いですか?
A
Android4.0以上で、MP4形式のビデオコンテンツの場合、機種によって、ビデオのシークができない場合があります。
機種固有の問題が報告されており、OSのバージョンアップに無関係です。同じメーカーの中でも対応しているものとしていないものがあり、弊社も詳細に把握していません。
弊社は、これに対応するため、外部アプリを利用してシーク機能を補完しています。配信設定で配信方式の変更を行ってください。
※端末標準搭載のプレイヤーでシークを実現するには、配信方式がプログレッシブダウンロードであれば可能ですが、コンテンツ保護を重視した純ストリーミング方式を採用しているため、このような問題と対策が必要になっています。ご了承ください。
※ワンタイムURLをオプションで利用されている場合、利用の制限があります。詳しくは、利用ガイドをお読みください。

Q
Intel MACのi-Movieで動画素材ファイルを作成しましたが、ファイルが大きすぎてアップロードできません。どうしたら良いですが?
A
最新のマックOSのi-Movieでは、ビットレートを調整することができませんので、動画素材をハイビジョン(720P)サイズで投稿するといった際に、ファイルアップロードの上限に達してアップロードできない場合があります。
方法として、共有、ファイルを選択し、サイズを(854×480ピクセル)480Pして変換してください。HDの約半分のサイズになりますので、動画素材として投稿していただくことができます。
もし、この方法でも動画素材ファイルのサイズが小さくできない場合は、HandBrakeなどの動画変換ソフト(free)を利用して、i-Movieで作成した大きなサイズのビデオファイルを投稿可能な中間ファイルへ再変換してください。
HandBrake for MACの設定については、Video変換の設定およびAudio変換の設定をお試しください。

Q
Silverlight(smoothstreaming)はどうすれば利用できますか?
A
Microsoft社Silverlightプレーヤーを利用して、Media-Gatherで管理されている動画をストリーミング配信するためには、外部プレーヤーJavaScript連係APIが必要です。別途お問い合わせください。

==== SilverlightプレーヤーでSmoothstreamingする場合の注意事項(Media-GatherProでアダプティブストリーミングを行う場合)====

Silverlightプレーヤーにおけるアダプティブストリーミングの仕様として、インターネット回線状態が高速・良好であっても、PCモニター上に表示されるSilverlightプレーヤーの画面サイズを基準に、それ以下の動画サイズの中で最適なレートの動画ファイルを誘導する特性があります。(プレーヤーの表示サイズ以下の動画が無い場合、最低レートの動画ファイルを誘導します。)このため、以下の点に注意して変換を行ってください。
・素材アップロード(登録)における変換において、「拡張設定」モードに進み、PCモニターで表示したいプレーヤーのサイズを指定して、変換してください。 または、標準設定でエンコードする場合は、投稿する動画素材の画面サイズをPCで表示したい画面サイズに合わせて作成し、Media-Gatherにアップロード、変換をしてください。

(例)投稿動画素材が、HD(1280×720)の場合、標準エンコードでマルチビットレート変換を行った場合、PCで公開する画面表示サイズは、1280×720ピクセル以上である必要があります。
PC画面の表示サイズを640×360ピクセルで指定した場合、回線が良好であっても、最低レート300kb/s HD(1280×720)が再生されますので、拡張設定で各レートとも640×360ピクセルにサイズを指定して変換してください。

※当サイトに掲載しているシステム画面の多くはイメージ画像です。実際の画面と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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